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SIMカードを用途に合わせて選びましょう!あなたはどのタイプ?

 

大容量!無制限に使いたい方向けSIMカード比較はこちら

 

この一年程度で爆発的に流行になってきているMVNO格安SIMカードですが、各社様々なプランがあり、それぞれに特徴のある内容になっています。自分に合ったSIMカードを選んでくださいね。

 

おすすめ格安SIMカードランキング

金額は全て税込み表示にしています。

音声通話で選ぶならこちら

DMM mobile 通話SIMプラン 1GB

初期費用3240円 月額1360円
通信容量1GB 高速時225Mbps 低速時200kbps
帯域制限:低速時3日366MB
通話料21.6円/30秒、無料通話なし
縛り12ヶ月、解約金9,720円、MNP可、容量繰越OK、3枚シェアプランあり
1GB・2GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GB複数プランあり、プラン変更無料
アプリ・WEBで速度制御可能

BIGLOBE LTE・3G 音声通話スタートプラン

初期費用3240円 月額1512円
通信容量1GB/月 高速時225Mbps 低速時200kbps
帯域制限:3日200MB
通話料21.6円/30秒、無料通話なし
縛り12ヶ月、解約金8640円、MNP可、高速オプションあり、Wi2 300無料
高速6GB・12GBプランなど複数プラン対応、容量繰越OK

IIJmio みおふぉん ミニマムスタートプラン

初期費用3240円 月額1728円
通信容量3GB/月 高速時225Mbps 低速時200kbps
帯域制限:低速時3日366MB
通話料21.6円/30秒、無料通話なし、ビックカメラ経由のみwi2 300無料
縛り2ヶ月、解約金(12ヵ月−利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,080円
MNP可、3枚シェアプランあり、アプリ・WEBで速度制御可能、容量繰越OK

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データ通信で選ぶならこちら

OCNモバイルONE 110MB

初期費用3240円 月額972円
通信容量110MB/日 高速時150Mbps 低速時200kbps
帯域制限:低速時なし
プラン変更無料 SMSオプションあり 縛りなし
500kbps15GBなど複数プラン対応、SIM追加OK、最大5枚まで容量シェアOK
アプリ・WEBで速度制御可能、容量繰越OK

詳細はこちらから

DMM mobile データSIMプラン 1GB

初期費用3240円 月額637円
通信容量1GB 高速時225Mbps 低速時200kbps
帯域制限:低速時3日366MB
縛りなし、SMSオプションあり、高速オプションあり
容量繰越OK、3枚シェアプランあり、アプリ・WEBで速度制御可能
1GB・2GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GB複数プランあり、プラン変更無料

BIGLOBE LTE・3Gエントリー

初期費用3240円 月額972円
通信容量3GB/月 高速時225Mbps 低速時200kbps
帯域制限:3日600MB
プラン変更無料 SMSオプションあり 縛りなし
高速7GBシェアプランなど複数プラン対応、Wi2 300無料
セキュリティー12ヶ月無料、容量繰越OK

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※格安SIMカードの月額料金支払いは、基本的にクレジットカードが必要ですが、visaデビットや自動振替対応のMVNOもありますので詳細は各WEBサイトを参照してください。

050ip電話と格安SIMカードで節約

050ip電話とは、「050-****-****」という電話番号がもらえて、スマホアプリで利用が可能なサービスです。
データ通信SIMでスマホを運用する場合は050番号付きのip電話で音声通話をカバーできます。
これによりスマホ料金の大幅な節約ができると思います。
通話品質は端末のスペックと回線状況に依存するところがあり、3G回線の場合は、電波の入り具合でノイズや音声遅延などがあり不安定なところもありますが、LTE回線の場合はエリアの拡張もあり、驚くほど安定したクリアな通話ができるようになってきています。
私のおすすめする050ip電話は、あまり有名ではないかも知れませんが、実体験から実用的なものを紹介しています。

 

おすすめ050ip電話

ブラステル 050 Free

月額基本料 0円

固定電話へ 8.64円/3分
携帯電話へ 5.94円/30秒
推奨アプリ Cloud Softphone・Acrobits Softphone

 

特徴:SMS認証必須。通話前の音声ガイダンスはアプリ同士はなし、有料通話発信時のみ残量アナウンスあり、相手先はなし。プッシュ着信通話可能。通話料先払い、500円〜プリペイド方式、コンビニ、クレジットカード、paypal対応。

LaLa Call

月額基本料 108円

固定電話へ 8.64円/3分
携帯電話へ 19.44円/1分
推奨アプリ LaLa Call

 

特徴:通話前の音声ガイダンスなし。メッセージ・留守電機能あり、プッシュ着信通話可能。通話料後払いクレジットカード。

NTTcom 050 plus

月額基本料 324円

固定電話へ 8.64円/3分
携帯電話へ 17.28円/1分
推奨アプリ 050 plus

 

特徴:通話前の音声ガイダンスなし。着信通話するには、アプリの起動が必要。メッセージ・留守電機能あり、無料でかけられる050番号が最多。通話料後払いクレジットカード。

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格安SIMカードで失敗しないためのMVNO選び

MVNOとは、ドコモなどのキャリアの回線を借りて速度制御をすることで格安でインターネット回線が利用できる代理店のような存在で、ADSLや光など固定回線のプロバイダーが主に取り扱いをしています。

 

このMVNOの選択を間違えなければ、SIMカード初心者の方でも簡単・快適・格安にスマートフォンやタブレット・wifiなどを利用することができます。

 

また、スマートフォンの場合は、格安SIMと050ip電話の組み合わせで月額1000円程度の快適通信環境での運用ができるようになってきました。

 

私もこれを実践していて、その内容も公開していますので、みなさんの通信費節約の参考にしていただきたいと思います。

 

初心者の方にもわかりやすく「失敗しないためのMVNO選び」をご紹介しています。MVNOランキングを参考に選んでくださいね。

 

格安SIMカードで全部LTEにしてみました!

 

半年以上も前のことですが、当時はIIJmioのSIMカードを某キャリアのiphone4sにSIM下駄と呼ばれるアダプターを付けてSIMフリー化して、コヴィアのFleaLineLightという050ip電話を使用していて、1300円/月ぐらいで、3G回線でもそれなりに使えていたと思います。3G回線で050ip電話を快適に使いたい場合iphone4sのスペックでギリギリセーフといった感じになると思います。

 

今年(2014年)になってからは、固定回線代わりに使っていたwimaxが帯域をwimax2+に移行後に停波することが決まっていて、来年あたりまでしか使えないことがわかり、新しいwimax2+も圏外確定で不具合も多くなったので解約して、試験的に全てをドコモMVNOのLTE回線で利用できるようにしてみました。

 

050ip電話を快適に使っています!

ip電話は基本料のかからないブラステルを使い、格安SIMカードとの組み合わせで今のところ不具合もなく使えています。
ブラステル050ip電話アプリ同士は通話無料なので、できるだけ家族間で使うようにしています。
090携帯などへ有料通話をかける時にブラステルの広告と残量(あと**分使えます)みたいなアナウンスがあるので、はじめて使う時だけ、かけ間違いかと思ってしまいました。
残量案内は便利なので良いのですが、広告案内は不要だと思います。

 

ブラステルは携帯への通話料が5.94円/30秒と格安でコンビニでもチャージできるプリペイド式になっています。
その他にも支払いはクレジットカードやペイパルなどが使え、ブラステルカードをコンビニでもらって来て、WEBサイトで手続きが可能です。手続きの中で050番号を取得する時に、SMS認証が必要でした。
複数台使う場合は、最初2000円をそれぞれにチャージして、そのチャージ分は後から移動できますので、とても便利に使っています。数少ないようですが、認証店が近くにある場合やクレジットカード払いなら、500円からチャージできるみたいです。
子供に使わせていますが、先払いなので使いすぎることがなく安心です。
ブラステルをacrobits softphoneという有料アプリで使っていますが、プッシュ着信できますので、普通の電話のように使えています。
また、cloud softphoneというアプリなら無料で使えるみたいです。

 

自分用と子供用の月額料金

回線初期費用
ぷららモバイルLTE 3240円
OCNモバイルONE 3240円×2
※私の場合は、両方共キャンペーン中でしたので無料で済みました。これからもMVNO各社初期費用減額キャンペーンなどあると思いますが、初期費用分は高額なので、できるだけキャンペーンを利用した方がいいと思います。

自分用の月額利用料
wifiL04D+ぷららモバイルLTE 3GB定額プラン=2036円
スマホL05D+OCNモバイルONE 50M/日プラン(SMS付き)=1105円
ドコモガラケー(無料通話1000円付き)=1011円
(wifiL04Dにnexus7・デスクトップPC・ノートPCを接続)

 

月額トータルでは4152円になりますが、携帯スマホだと2台で2116円になっています。ここから更に安くすることもできますが、自分の用途に合わせて快適に使うためにこのようなプランを選んでいます。

2014年6月ぷららの3GB定額は100MB/日超過後200Kbpsに固定されてしまいましたので失敗でした!>>詳しくはこちら

 

 

端末代金はwifiルーターL04Dは7000円程度でスマホL05Dは8000円程度でヤフオク・じゃんぱらなどで全て白ロムを購入しています。
余談ですが、次のスマホはSIMフリーのgoogleplay版nexus5を検討しています。このように、好きな端末にいつでも変えられる格安SIMのメリットは大きいと思います。

 

モバイルwifiルーターについては、キャリアの回線と端末セットで安いものも出回っていますが、中には動画やvoipのプロトコル規制をしていたり、速度制限がきつくて使いにくい物も多いので注意が必要です。
wifi端末を購入してMVNOの格安SIMを使えれば、そういう問題は回避できると思います。

 

子供用の月額利用料
wifiL04D+OCNモバイルONE 500kbps7GB低速200kbps無制限プラン=1947円
スマホL05D+OCNモバイルONE追加SIM(SMS付き)=619円
(wifiL04Dにipadmini・3DS・ノートPCを接続)

 

子供は、主にhulu・youtube・ひかりTVどこでもなどの動画に通信容量を使っています。月に7GBでギリギリ足りるようなので通信容量シェアで安く、上記のセットで2566円で使わせています。もし、通信容量をオーバーした場合でも低速200kbps無制限で使えますのでip電話はつながりますから安心しています。この組み合わせだと、スマホだけを見た場合619円なので本当に格安ですよね。

 

 

通話料はブラステルで月に20件程度の通話で100円程度使っているようです。最初2000円をチャージしているので、1年以上使えそうです。
子供には言っていませんが、ブラステルはWEB上で通話記録も見れますので簡単に通話料を把握できて便利です。子供には、内緒ですけどね。

 

500kbpsでのブラステルの通話品質ですが、ブラステル同士では若干遅延があり、相手が090携帯の場合は、ほぼ遅延なく使えています。
両方が高速通信ならブラステル同士でも遅延なくクリアな通話品質で普通に使えることを確認しています。

500kbps程度の中速通信がそこそこ使えます!

450kbpsとか500kbpsなどの中速通信で、私が使ってみた感想です。
最近まで使っていたwimax(ダウンロード7Mbps・アップロード1Mbps程度)と使用感を比較した内容になっています。

 

スマホの場合

スマホならブラウジングはスムーズに使え、050ip電話は若干遅延はありますが実用的で、hulu(高画質)・youtube(HQ画質)などのストリーミング動画は一時停止などせずに見ることができています。

タブレットの場合

7インチ程度のタブレットになると動画は低画質でぎりぎり見れるかどうかという程度です。動画はipadminiでは無理ですが、nexus7でhuluだけは低画質でも結構きれいな映像を見ることができます。
ブラウジングは少しだけ表示に時間がかかる時がありますが、スムーズに使えます。
マップの拡大縮小では少し遅いと感じますが、nexus7をカーナビとして使っています。

PCの場合

PCでは、私の場合デスクトップがcorei5でメモリ8GBのwindows7で、画像の多いサイトの表示以外ならブラウジングは使えますが、マップ・動画などは、ほぼ使えないという状況です。
中速通信でのマップや動画に関してはnexus7かスマホで、というように少し工夫しています。

 

windowsやplayストアでの更新ダウンロードでは、少し時間はかかりますが、問題なくできています。アップロードに関しては、450kbps〜1Mbpsあたりでバラつきがありますが普通に使えています。

 

それから、skypeやLINEについては、PC・スマホ・タブレットでほぼ普通に使えます。

 

試験的に全てをLTE回線に移行してみての結果としては、使い方を工夫すれば、なんとか使えるという実感をしています。

 

今後、500kbpsより速度が出る1Mbpsとか1.5Mbpsの無制限使い放題の格安LTEプランが出てくることに期待したいと思います。

 

PCはあまり使わないが、タブレットとスマホを格安で使いたいという方には、おすすめですので参考にしてみてください。

私のMVNO選びはOCNモバイルONEで決まり!

wifi・スマホ・タブレットのセットで使う場合や家族で複数端末を使う場合は、私のイチオシMVNOは、OCNモバイルONEになります。

 

その理由

@低速時でも無制限なので、ip電話が使える
A複数端末で通信容量のシェアができる
BSIMカードの追加が4枚までできて、最大5枚まで使える
C毎月プラン変更が無料でできる
DSMSオプションが安く、毎月5回まで送信が無料
E中速500kbpsのプランが快適に使える

 

他社と比較しても、OCNモバイルONEが、今のところ一番使い勝手が良いと思います。

 

速度制御の面では安定感があり、何よりキャンペーンやTVCMなどOCNはかなり本気モードなので、これからも期待できて安心して使えるのではないかと思います。

快適モバイル生活のためのMVNO選択ポイント

通信容量「使い放題」という言葉に要注意、使える無制限MVNOは少数です。
途中で全く使えなくなるMVNOも存在しますので帯域制限の確認が必須です。
SMS認証が必要な場面が増えているのでSMSオプションの有無は要チェック。
複数端末の場合は、通信容量をシェアできると確実に割安になります。
MVNOは速度が遅く制限されて安くなるので低速で何ができるか要チェック。

 

これらのポイントをチェックしながら、MVNOランキングも参考に格安SIMカードを選んでみてください。

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