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DTI vs ワイヤレスゲート 2014年12月末現在のスピードテスト&レビュー

2014.12.31

 

早いもので、今年も今日でおわりになりました。

 

今年は、格安SIMカードが一気に知名度を上げた年になったと思います。

 

2014年最後に、本当の意味で格安SIMカードと呼べる二つのMVNOを比較しておすすめしたい一番安い使えるSIMカードについて記事にしてみました。

 

ワイヤレスゲート ヨドバシカメラオリジナルSIM wifi+LTE 480円プランとDTI ServersMan SIM LTE 504円プラン この二つの格安SIMカード対決ということですが、両方とも公開している数値では低速で上限を250Kbpsとしています。

 

ところが、どちらもこの数値以上の通信速度で運用されているようで、公開されている数値だけ見ると遅いと勘違いされている方も結構いらっしゃると思います。

 

そこで両方ともどの程度のスピードが出ているのかを、画像で確認していただけるようにスクリーンショットを撮ってみました。

 

まず、ワイヤレスゲートですがスタートしたばかりでしたのでスタート直後のスピードテスト結果を保存してありましたのでご紹介しておきます。

 

ワイヤレスゲートヨドバシSIM スタート直後のスピードテスト

 

ワイヤレスゲートについては、このとおり4ヶ月前でしたが、安定して300Kbps〜500Kbps程度出ていました。

 

そして、DTIもこれに対抗するかのように300Kbps〜1Mbps程度でるようになってきていました。

 

 

今月12月31日17:00過ぎに計測した結果がこちらです。

 

2014年12月末現在のスピードテスト結果

 

 

今のところ、平日でもお昼休みの時間帯を除けば概ね安定しているように思います。

 

 

実行速度参考数値

●DTI 250Kbps〜1Mbps
●ワイヤレスゲート 250Kbps〜600Kbps

 

 

私の使用感

スマホで使った場合だと両者の違いははっきりとは、わかりませんが、PCやタプレットで使った時に違いがはっきりわかります。

 

DTIのダメなところ

画像圧縮処理が強制的に行われますので、画像の映りがとても悪くなります。

 

動画を見続けると非公開の制限にかかり、ほぼ使えなくなります。

 

DTIの良いところ

応答速度(PING)が早く安定している。

 

PCで使っても1Mbps程度出ている時は普通にサクサクと快適に使えます。

 

ワイヤレスゲートのダメなところ

回線が細いのかなと思うほど、動画視聴やIP電話でプツプツと途切れることがあります。

 

ワイヤレスゲートの良いところ

今まで、制限にかかったことがありません。おそらく本当に無制限でないかと思っています。

 

時間帯によってはプツプツ途切れますが、IP電話、YOUTUBEやHuluの低画質動画視聴で概ね使えます。

 

 

私は、安定感や高速通信の早さなどでは、OCNやIIJmioが上位になると思いますが、この500円程度という価格帯での使い心地としてはDTIもワイヤレスゲートも抜群に良いのではないかと思っています。

 

DTI vs ワイヤレスゲートの結果

 

どちらの格安SIMもおすすめできると思いますが、あえてどちらかを選ぶとするならDTIではないでしょうか。

 

その理由

スマホで使う場合は、画像劣化はあまり気にならないし、非公開なので断言はできませんが、1日あたり100MB程度なら制限にかからずに使えると思います。

 

IP電話が途切れずに使えることも大きなポイントです。

 

また、PCで予備回線として持っておくのには最適だと思いますし、私は実際に出先で使うPCの予備回線として快適に使っています。

 

このようなことから、2014年の本当に安い格安SIMカードのおすすめはDTIになりました。


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