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LINEモバイルはLINEトークなどの通信量使い放題!料金プランをチェック

2016.9.15

 

LINEが以前より予告していた通りに今月2016年9月5日から格安SIMの業界に参入してドコモ回線でMVNOとして「LINEモバイル」を開始しました。

 

私も自分の子供に使わせようかどうしようか迷っているところなので、LINEモバイルの料金プランやサービス内容をしっかりチェックしてみたいと思います。

 

LINEモバイルの主なサービス内容

 

カウントフリー機能

 

まず、カウントフリー機能ですが、LINEモバイルでは対象になっているサービスに使われるパケット通信量をカウントしないという内容になっていて、もしその月の通信容量を使いきってしまっても、この機能では、対象になっているサービスに関しては、無料で高速通信を使い続けることができます。

 

今後この機能がLINEモバイルの最大のポイントになると思います。

 

LINEの友だちにデータをプレゼントできる機能

 

LINEモバイルを使っている友だち限定になりますが、データ通信容量をプレゼントしてあげることができる機能になっています。

 

LINEモバイル公式アカウントの付加機能

 

公式アカウントを利用することでキャンペーンや最新情報の連絡や毎月の利用料金の通知を受け取ることができます。

 

また、データ通信容量の残りを確認することができて、使いきれなかったデータを友だち家族とやりとりしたり、チャットを使ったLINEトークでの「お問い合わせ」などがLINEモバイル公式アカウントで利用できるようになっています。

 

LINEの年齢認証機能・ID検索機能

 

音声通話付き・SMS付きじゃないプランを選択とても、SMS登録できなくてもLINEのアカウントを作れます。

 

ドコモなどの大手キャリアで対応しているのと同じように、年齢認証やLINEのID検索が利用できます。

 

LINEで利用できるポイントをもらえる機能

 

毎月の月額基本利用料の1%相当になるLINEポイントが毎月もらえて、そのポイントでLINEスタンプなどを買うのに使えたりします。

 

主なサービスとしては、これぐらいになりますが、かなり充実した内容になっています。

 

データ通信量繰り越し機能

 

当月で余ったデータ通信量は、翌月末まで繰り越して使用することができます。

 

通信容量の追加購入機能

 

データ通信容量が不足した場合は、0.5GBで540円にて追加することができます。

 

初月のみ基本利用料は無料

 

各プランで初月に関しては、基本利用料金が無料になっています。

 

LINEモバイルの二つの料金プランの内容

 

LINEフリープランの料金とサービス内容

 

最安はデータ専用SIMが税別でワンコインという設定になっています。

 

データ専用が月額540円(税込)
データ+SMSが月額670円(税込)
データ+SMS+音声が月額1,296円(税込)

 

LINEフリープランは、カウントフリーと呼ばれている機能が付いているのでLINEの通話とトークのパケット通信量が使い放題でカウントされません。

 

コミュニケーションフリープランの料金とサービス内容

 

月間の通信量上限を3GB〜10GBの中で選べるようになっていて、データ専用SIMが選べません。

 

3GBの場合
データ+SMSが月額1,199円(税込)
データ+SMS+音声が月額1,825円(税込)

 

5GBの場合
データ+SMSが月額1,771円(税込)
データ+SMS+音声が月額2,398円(税込)

 

7GBの場合
データ+SMSが月額2,484円(税込)
データ+SMS+音声が月額3,110円(税込)

 

10GBの場合
データ+SMSが月額2,851円(税込)
データ+SMS+音声が月額3,478円(税込)

 

コミュニケーションフリープランの場合は、カウントフリー機能としてLINEとTwitterとFacebookの3種類のコミュニケーションツールでのパケット通信量がカウントされないので好きなだけ使っても大丈夫な内容になっています。

 

音声通話付きのSIMに関しては、留守番電話を付けられるようで月額324円になっています。

 

また、割込通話も付けられるようで月額216円になっています。

 

最新のSIMフリー端末も購入できます

 

人気の機種限定のようですけど、現時点でスマホ7機種とタブレット1機種を販売しています。

 

安いものでは、Blade E01が14,904円(税込)、SIMフリーの中でも人気のあるHUAWEI P9 liteが31,104円(税込)、また、富士通のarrows M03が35,424円、ハイエンドクラスでは、シャープのAQUOS mini SH-M03が53,784円という感じでラインナップされています。

 

SIMフリー端末の販売価格としては、それほど安いという価格設定ではないように思いますが、SIMカードを設定した状態で購入されるユーザーの利便性を考えての品ぞろえになっているように思います。

 

iPhoneが動作確認済みリストにあるので使えます

 

iPhone SE A1723 SIMフリー版
iPhone SE A1723 docomo版
iPhone 6s A1688 SIMフリー版
iPhone 6s A1688 docomo版
iPhone 6s Plus A1687 SIMフリー版
iPhone 6s Plus A1687 docomo版
iPhone 5s A1453 SIMフリー版
iPhone 6 A1586 SIMフリー版
iPhone 6 Plus A1524 docomo版

 

今のところ、これらの比較的新しいiPhoneシリーズは動作確認済みになっています。

 

子供用にも使わせたい場合

 

私も子供用に使わせようか検討中ではありますが、子供用に使わせる時は、「契約者連携」と「利用者連携」を利用することで安全に使わせることができるようです。

 

この場合は、親を契約者として、子供を利用者として登録することで、子供の方はデータ通信量の残り分を確認できて、データプレゼントのやりとりだけができるようになります。

 

マイページから子供がどのくらい使っているかなどもチェックできますし、iフィルターのようなアプリをインストールしておけば有害なサイトなどをブロックできますので安心して使わせることができると思います。

 

まとめ

 

LINEモバイルのプランの中で現実的に自分が選ぶとすると3GBのコミュニケーションフリープランになります。

 

しかし、私の場合はまだ、今のところLINEモバイルは、立ち上がったばかりなのでもう少し様子を見ようかと迷っているところです。

 

最初は、2万件限定での申込受付中のようですので、検討中の方は急いだほうが良いかも知れませんね。


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